目次

記事一覧

ドラッグ車輌製作 S14

■インパネ
ファイル 17-1.jpg
競技(ゼロヨン)を行っていたお客様の依頼で、競技車輌のインパネとリアウイングを作って欲しいとの事で
受けた作業ですが要領も判らずお客様の要望とイメージで作業しました。
センターコンソールなどに付いてたメーター類、装置類はお客様からの指定された場所に配置。
ラインロック及び、NOSのスイッチ類はステアリングホイルに加工取り付けしました。(これも指定あり)
ファイル 17-2.jpg

■ウイング
ファイル 17-3.jpg
市販の物はコンパクト過ぎる、で要望に応じて全て製作しました。
ウイングの大きさは指定がありましたが、取付け方法は任せられました。
横幅:1530㎜、長さ:500㎜、厚み:1,5㎜のアルミ板をボディに合わせて切りつめる作業は根気との戦いでした。
車体にはワンタッチファスナー10個で止め、支えるロッド及び、ステーなども全てワンオフ製作です。(可変可能)
ファイル 17-4.jpg

MR2 大型インタークーラー取付け

ファイル 16-2.jpg

■MR2インタークーラー取付け
MR2のインタークーラーはスペース的に小さく、置換えタイプの社外品に交換しても厚みが変るくらいで絶対的な容量アップにはなりません。
そこでこんな依頼がありました。
エンジンフードを取外し、そこに大き目のインタークーラーを設置して欲しい、と言う依頼です。
元々、特殊なアクリル板がエンジン上全体を覆ってあり、エンジンが丸見えでした。
アクリル板を併用して、インタークーラーを取付けました。勿論、走行時に風が流れる様に工夫はしました。

ファイル 16-3.jpg

ファイル 16-4.jpg
ルーフ方向からの風が上側ダクトに入りインタークーラーからリア側に流れる。
そこの所(ルーフダクト)の写真が見つかりません。残念です。
後は、アクリル板にスリット加工(インタークーラー位置)し、ダクトを取付ければ完成。

※この発想が後の、NSXターボへも役立ちました。

ページ移動

  • 前のページ
  • 次のページ