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200系ハイエース レジアスエース/3.000 DL

■ハイエースレジアスエース/3.0L(ワイド)
ディーゼル3.0Lターボ用「F-CON D」の取付け依頼がありました。
ついでに「前置きインタークーラー」と「ATクーラー」また最近よく雑誌にも紹介されている
「SQV Ⅲ D」の取付けも行いました。

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■写真は2.7Lボルトオンターボ用インタークーラー      ■写真は2.7L用ATクーラー
「前置きインタークーラー」と「ATクーラー」は、弊社オリジナルターボキット2.7L用の物を流用しました。

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「前置きインタークーラー」はボディ形状が同じワイドなので問題なく取付けできました。(コア部分)
パイピングは当然使えませんので新規製作しました。極端な曲がりの無い、理想的なレイアウトです。
「ATクーラー」はディーゼル車には左側前部分にサブラジエターがあるのでキットでは取付けできず、
ステー類が新規製作となりました。

※現車を持ち込んで頂ければ取付け致します。只今の所、キット販売の予定なし。

ロードスター/ボルトオンターボ製作 Part-3

ファイル 138-1.jpgファイル 138-2.jpg
■セッティング
先ずF-CON改造用ハーネス(2.5m)を使い30本以上の線をXハーネスに加工します。
(カプラーオンで脱着可能)
もちろん不要な線もありますので「配線接続要領書」見ながら分けて、不要な線は全て抜き取ります。
OBD通信ケーブル接続、学習キャンセルマップ使用しセッティングを行ったが、思ったよりも手強く断念。
結局、Vpro制御に変更となりました。

ファイル 138-3.jpgファイル 138-4.jpg
【測定結果】※( )内はメーカー表示です。
●最大Boost :0.3kgf/c㎡
●最高出力 :141.2kw(125)/192ps(170)/6880rpm(7000) 
●最大トルク:264.6N.m(189)/26.9kg(19.3)/4030rpm(5000)

次は、純正触媒を加工取付けし車検対応キットの製作を行います。

ロードスター/ボルトオンターボ製作 Part-2

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■タービン&マニホールド取付け
タービンを組付けますが、アクチュエーターの加工取付けもまた難問です。
何度も脱着を繰り返し、エンジンに干渉しない位置を探します。
また後からの調整が非常に困難となりますので、予め目標ブースト圧を調整し組付けます。
ここは長年の経験!!では無く「」です。

ファイル 133-3.jpgファイル 133-4.jpg
■インタークーラーを取付けて完成
今回インタークーラーは純正クリーナーBOXの位置に取付けて見ました。
※市販の場合には前置きへ変更するかも知れません。

次回はセッティングです。燃料増量システムはF-CON iSにて行います。
セッテインが終わり次第またアップ致します。

ロードスター/ボルトオンターボ製作 Part-1

ファイル 132-1.jpgファイル 132-2.jpg
■ロードスター/NCEC
今回ボルトオンターボキット開発車両は、初代のNA・NBに比べ一段と狭くタービン配置に悩みました。
熱害対策を優先するのか、純正触媒を再使用して車検対応キットとして製作するのか等々
また、作業性も考慮しなければなりません。
考えてる時間が勿体無いので2通り作る事にしました。
先ずはタービンを出来るだけ下側にセットし熱害を優先したキットを作りました。
エンジンルームが狭いので触媒と一体の純正マニホールドを取外すのも一苦労です。

ファイル 132-3.jpgファイル 132-4.jpg
タービン位置が決まったら治具をとり、ターボ用マニホールドを製作します。
ところが、1番ポートが邪魔をしてサクション・チャンバーパイプの通るスペースがありません。
再度1、2番ポート取り回し変更。

GTスーパーチャージャー取付け アルテッツァ・SXE10 Part-3

ファイル 136-1.jpgファイル 136-2.jpg
■アルテッツァ SC取付
引き続き作業開始!
前回他の作業によりSC本体の装着で中断となりました。いよいよSCオイル関係(タンク・クーラーコア)の
配置と配管になります。さらにインタークーラーも必要なので取付無ければなりません。
SCオイルクーラーとタンクはグリル内に、インタークーラーはバンパー開口部に合ったサイズを使う事に
しました。パイピング(φ50)はバンパー形状に合わせてレイアウトしてますので切除などの大幅な逃げ
加工はありません。
チャンバーパイプ、サクションパイプ、パワーフローなど取付て完成!
次はF-CON iS(燃料調整)となります。

GTスーパーチャージャー取付け アルテッツァ・SXE10 Part-2

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■SC&オルタネーターブラケット製作
ここから本格的なブラケットの製作が始まります。取付ては外し、また付けてはは外す
繰り返しです。その際、ブラケットの無駄な部分また補強が必要な所を確認しながら
何度でも行います。
ファイル 135-3.jpgファイル 135-4.jpg
■ブラケット完成
無駄な部分を切除して完成。ついでに単体写真を撮ってみました。
車両に取付けてSC本体回りは完成となります。

※大変申し訳ございません。
他の作業により一時中断となります。また取り掛かりましたらアップいたします。

GTスーパーチャージャー取付け アルテッツァ・SXE10 Part-1

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■GTスーパーチャージャー
アルテッツァ/SXE10へGTスーパーチャージャーの取付けを行いました。
簡単に取付けできる車両とは違い「何かを移動させてスペースを確保しなければ付かない!」
と言う作業にチャレンジ精神がわき行って見ました。

ファイル 134-2.jpgファイル 134-3.jpg
■SC本体取付け位置確保
取付けはオルタネータの位置に決定!オルタネータ、ブラケットを取外しSC本体を合わせて見た、
十分過ぎるスペースでした。
しかし、SC本体並びにオルタネータの固定方法を考えなければなりません。
オルタネーターが付いていた場所に厚目のプレートを付けそこからSCとオルタネータブラケットを
作り固定する事にしました。

ファイル 134-4.jpgファイル 134-5.jpg
■ファンベルトの位置
SC取付でもっとも重要なのはプーリーの出面です。
固定した後から調整が難しいのでSCとオルタネータブラケットを製作する時点で、位置決めを行います。
※ここで手を抜くとエンジン始動時に不具合が発生する可能性あり。

ターボキット取付け/エスティマ

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■ボルトオンターボキット取付け/エスティマ(ACR30)
デモカーより取外した「ACR30エスティマ/2AZ」用ターボキットが売れちゃいました。
●オリジナルステンレス製EXマニホールド
●GT2510
●前置きインタークーラー
●F-CON S/専用ハーネス付

ファイル 131-3.jpgファイル 131-4.jpg
取り外し後かなり日数が経過しているので錆もそこそこ出ています。
インタークーラーパイプは塗装し直し、断熱材(バンテージ)などは新しい物に巻き変えました。
アルミパイプもバフ掛け(プロ並みとは言えませんが)で見た目は良くなりました。

ファイル 131-5.jpg
また、ボルトオンターボで最大の問題は「触媒」です。(最近の車両は特に)
今はボルトオンターボ装着でも車検にパスする時代です。但し、当然ながら触媒が付いてある事が
前提です。そこでEXマニ一体型純正触媒を解体!
スペースのあるセンターマフラーへ移設しました。厚めのアルミプレートで遮熱プレートも製作。
ファイル 131-6.jpgファイル 131-7.jpg
【Before】                            【After】
※純正触媒の移設作業はターボキット取付け工賃とは別に費用が必要です。予めご了承ください。

■セッティング
燃料増量はF-CON S。設定ブースト圧0.3kとインタークーラーを併用しているのになぜ低目かと言うと
メインインジェクタ容量が一杯で、0.3kが精一杯でした。これ以上はインジェクター容量アップ及び、
強化フューエルポンプが必要でしょう。
ファイル 131-9.jpgファイル 131-8.jpg
【測定結果】
●最大ブースト圧/0.3k
●154.4kw/209.9ps(118kw/160ps)
※( )内はメーカー表示馬力です。

弊社では今まで様々な車両へターボ化を行っております。
ターボ化を検討されている方、是非「info@hks-kyusyu.co.jp」までご相談ください。

インプレッサGRB/ブーストアップ Part-2

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■セッティング/F-CON iS
吸排気系、過給圧系の作業が完了。
車両側メインCPUに車種別F-CONハーネスを取付け、iS本体及びOBDⅡを接続します。
●GRB用車種別ハーネス:\44,100円
●OBDⅡ通信ケーブル:\9,450円
●汎用F-CON iS本体::\73,500円/データなし
フロントパイプにHKS製「A/Fノックアンプ」を取付けます。(空燃比計)
先ずは、ボッシュ製シャーシーダイナモに載せ実走行と同様の負荷をかけて回しセッティングを行います。
※馬力が上がてミッター(スピード)領域に達するの早くなりました。ブーストアップでは
VAC(スピードリミッター解除装置)は必需品です。
※CAN通信で車速を感知している車両ではF-CON iSでのスピードリミッターは解除できません。

●VAC TypeCF:¥44,100円
80%程度データが出来上がったら実際に走行し、再度A/F確認及び微調整にてセッティング終了となります。

【測定結果】( )内はメーカー表示データです。
●ブースト圧:138kpa/1.4Kgf/㎠
●最大出力:254.7Kw(227)/346.4ps(308)/ ---rpm(6400)
●最大トルク:---Nm(422)/ ---kgm(43.0)/ ---rpm(4400)
※うっかり回転を入力し忘れたので最高出力時の回転数と、最大トルクの数値が取れませんでした。

ファイル 129-3.jpg
■インプGRB/セットアップメニュー
簡単ですがセットアップメニューを掲載いたしました。
チューニングの方向性とご予算等の参考にしてください。

詳細等については、「info@hks-kyusyu.co.jp」までお問い合わせください。

インプレッサGRB/ブーストアップ Part-1

■Racing Suction R/LEGAMAX premium 取付け
先ずパワーアップ手段として最初に行うのは吸排気の向上でしょう。

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【吸気系】
純正クリーナーBOXを外し「Racing Suction R」を取付けます。これで約40%の吸気抵抗低減できます。
※数値は一般的な例で、車種によりその効果は異なります。
●Racing Suction R kit:¥42,000

ファイル 127-2.jpgファイル 127-3.jpg
【排気系】     キャタライザー                 センターパイプとリアマフラー
純正フロントパイプはメタルキャタライザー一体型の物に交換。
●車種別メタルキャタライザー:¥183,750
純正センターパイプも交換。
●ステンレスセンターパイプφ65:¥42,000
純正リアマフラーは「LEGAMAX premium」へ交換。φ90×2本のデュアル出しチタンテールとなっています。
●LEGAMAX premium:126,000

ファイル 127-4.jpgファイル 127-5.jpg
排気効率向上の為、純正でも高めの過給圧がさらに上がってしまいます。
※純正過給圧コントロールバルブにより一瞬1.5kまで上がります。
従って、EVCを取付ける事で安定した過給圧に設定する必要があります。
●EVC5:¥66,150
また、スパークプラグも熱価の高いレーシングプラグ(M40iL)へ変更。
●スーパーファイヤーレーシングプラグ:¥2,100(1本単価)

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