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インプレッサGRB/ブーストアップ Part-2

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■セッティング/F-CON iS
吸排気系、過給圧系の作業が完了。
車両側メインCPUに車種別F-CONハーネスを取付け、iS本体及びOBDⅡを接続します。
●GRB用車種別ハーネス:\44,100円
●OBDⅡ通信ケーブル:\9,450円
●汎用F-CON iS本体::\73,500円/データなし
フロントパイプにHKS製「A/Fノックアンプ」を取付けます。(空燃比計)
先ずは、ボッシュ製シャーシーダイナモに載せ実走行と同様の負荷をかけて回しセッティングを行います。
※馬力が上がてミッター(スピード)領域に達するの早くなりました。ブーストアップでは
VAC(スピードリミッター解除装置)は必需品です。
※CAN通信で車速を感知している車両ではF-CON iSでのスピードリミッターは解除できません。

●VAC TypeCF:¥44,100円
80%程度データが出来上がったら実際に走行し、再度A/F確認及び微調整にてセッティング終了となります。

【測定結果】( )内はメーカー表示データです。
●ブースト圧:138kpa/1.4Kgf/㎠
●最大出力:254.7Kw(227)/346.4ps(308)/ ---rpm(6400)
●最大トルク:---Nm(422)/ ---kgm(43.0)/ ---rpm(4400)
※うっかり回転を入力し忘れたので最高出力時の回転数と、最大トルクの数値が取れませんでした。

ファイル 129-3.jpg
■インプGRB/セットアップメニュー
簡単ですがセットアップメニューを掲載いたしました。
チューニングの方向性とご予算等の参考にしてください。

詳細等については、「info@hks-kyusyu.co.jp」までお問い合わせください。

インプレッサGRB/ブーストアップ Part-1

■Racing Suction R/LEGAMAX premium 取付け
先ずパワーアップ手段として最初に行うのは吸排気の向上でしょう。

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【吸気系】
純正クリーナーBOXを外し「Racing Suction R」を取付けます。これで約40%の吸気抵抗低減できます。
※数値は一般的な例で、車種によりその効果は異なります。
●Racing Suction R kit:¥42,000円

ファイル 127-2.jpgファイル 127-3.jpg
【排気系】     キャタライザー                 センターパイプとリアマフラー
純正フロントパイプはメタルキャタライザー一体型の物に交換。
●車種別メタルキャタライザー:¥183,750円
純正センターパイプも交換。
●ステンレスセンターパイプφ65:¥42,000円
純正リアマフラーは「LEGAMAX premium」へ交換。φ90×2本のデュアル出しチタンテールとなっています。
●LEGAMAX premium:126,000円

ファイル 127-4.jpgファイル 127-5.jpg
排気効率向上の為、純正でも高めの過給圧がさらに上がってしまいます。
※純正過給圧コントロールバルブにより一瞬1.5kまで上がります。
従って、EVCを取付ける事で安定した過給圧に設定する必要があります。
●EVC5:¥66,150円
また、スパークプラグも熱価の高いレーシングプラグ(M40iL)へ変更。
●スーパーファイヤーレーシングプラグ:¥2,100円(1本単価)

インプレッサGRB/ブーストアップ

■インプレッサGRB STi
3年前にフルモデルチェンジをしたインプレッサ、今迄のセダンタイプから
5Drハッチバッククーペとなりスタイルも一新!
一見、コンパクトなイメージがあるが実はGDBよりボディサイズは上回っている。
ファイル 126-1.jpgファイル 126-2.jpg
●全長:-50mm
●全幅:+50mm
●全高:+50mm
●ホイールベース:+85mm
●トレッド:前/+40mm・後/+45mm
●車両重量:+30kg(BBSホイール装着車は-10kg減)
以上、以前のGDBと比べ全長こそ短くなっているが他は大きく、また広く(足回り)なっています。
エンジンも「EJ20 2.0l DOHC 16バルブ AVCS(可変バルブタイミング)ツインスクロールターボ」から
デユアルAVCS仕様となっている。

【メーカーデータ】
●最大出力:227kw/308ps/6400rpm
●最大トルク:422Nm/43.0kgm/4400rpm

ジムニー/JB23W Part-2

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■レボリューションコンピューター取付け
お馴染みのオリジナルコンピューター「レボコン」を取付けます。車両側CPUはバッテリー横、
ウォッシャータンク下にあります。6Mボルト2本とカプラーを外しCPU本体を取外します。
配線要領書(キットに付属)に従って、配線加工を行います。
【配線加工に必要な物】
●圧着セット
●カッターナイフ
●絶縁テープ
ファイル 125-3.jpgファイル 125-4.jpg
取付けする配線は10本程度なので車に知識のある方でしたら簡単に取付けが可能です。
但し、場所が場所なだけに十分に注意が必要です。
取付けは専門ショップへの依頼をお勧めします。
※レボコン本体はエンジンルームには取付けできません。(写真はデモカーの為)
完全密閉ではありませんので濡れたりするとエンジン不調、又は本体破損の原因となります。
キットに付属の延長ハーネス(2M)にて室内へお取付けください。

ジムニー/JB23W Part‐1

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■ジムニーJB23W/平成18年式/MT
作業前にベース車両の馬力をチェック。
【車両装着部品】
●HKSスーパーパワーフローリローデット/150-60
●中間パイプ/φ42.7(SUS)
●HKS LEGALマフラー/パイプ径:φ50・テール径:φ75
が既に装備されています。
ファイル 124-2.jpgファイル 124-3.jpg
【測定結果】( )内はメーカー表示データです。
●ブースト圧:68.6kpa(0.7Kgf/㎠)
●最大出力:50.4Kw(47)/68.5ps(64)/6280rpm(6500)
●最大トルク:84.8Nm(103)/8.64kgm(10.5)/3840rpm(3500)
馬力は上がってますが、中間パイプのせいか若干トルクが落ちていました。

クラウンアスリート3.0L/スーパーチャージャー取付け

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■クラウン/GRS182/3GR-FSE
3.0LクラウンにHKSスーパーチャージャーを取付けました。
メーカー設定は3.5Lのみ3.0Lへの設定はありません。おまけに3.5L用はメーカー欠品との事
iS350(レクサス)用をベースで取付けました。
ファイル 123-4.jpgファイル 123-8.jpg
現車は3.0L、SCキットはレクサス用、取り説はクラウン3.5L用と複雑な構成で作業開始。
SC回りはさほど問題なくスムーズに取付け完了。しかし、「インジェクタードライバ」と言う装置移動に
悩みました、3.0Lはスロットルボディの位置が3.5Lとは違いメーカー指定の場所に収まらない。
後は、インタークーラーパイピングも若干レクサス用とは取り回しが違いました。
ファイル 123-6.jpgファイル 123-5.jpg
燃料制御はF-CON iSで車両は筒内直接噴射の為、追加インジェクターで補っています。
●ブースト圧:0.5kgf/㎠
●測定馬力:231.5Kw/315ps
取付け日数および料金等については、「info@hks-kyusyu.co.jp」までお気軽にお問い合わせください。
※車両には「VAC(スピード解除装置)」と「リーがマックス/プレミアムマフラー」が
取付けられております。

ファイル 123-1.jpgファイル 123-2.jpg
Before                           After

ジムニーワイド/JB33W /Part-4

ファイル 122-1.jpgファイル 122-2.jpg
■レボコンセッティング
オイルパン取外し、意外なところで手間どってしまいました。
クリーナー及びサクションパイプ、チャンバーパイプなどを取付けてタービン回りは完成です。
後はレボリューションコンピューターで現車合わせの燃料調整を行います。
ファイル 122-3.jpgファイル 122-6.jpg
インタークーラーが無いのでブーストは0.3 kgf/㎠と低めに設定。
4000rpm以上のトルク感は1300ccとは思えない加速です。
またスーパーパワーフローからの吸気音は5000rpmあたりからメカチューンでよく耳にする
ソレックスサウンドその物でした。
ファイル 122-5.jpgファイル 122-4.jpg
【測定結果】( )内はメーカー表示データです。
●最高出力:90.3kw(62.5)/122.8ps(85)/6100rpm(6000)
●最大トルク:159.7N.m(111)/16.3kg.m(11.3)/4730rpm(4500)
※テスト車両はリヤピースのみマフラー交換をしています。

尚、キット詳細及び価格など「Blog」に記載しておりますのでご覧ください。

ジムニーワイド/JB33W /Part-3

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■オリジナル・ステンレス製ターボマニホールド完成!
限られたスペース内で製作の為、手曲げでは作れません。
●パイプ径:φ38
●厚み:3mm
ファイル 121-3.jpgファイル 121-4.jpg
早々、エンジンへ取付けてイメージトレーニング開始!
位置合わせを行なった時、サクション、チャンバー、エクステンションの製作はほぼ終わって
いたので、タービンからオイルパンまでのリターンパイプを製作します。
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“余談”
4WD車なのでオイルパンは簡単に取外せると思い、いざ作業「えっ!」「えっ!」知恵の輪状態。
前側にはフレームバー、真下にはホーシングがあり外れそうで外れない、最終的にオイルストレ
ーナーごと外しちゃいました。(泣)
四駆専門店の方アドバイスください。(笑)

ジムニーワイド/JB33W /Part-2

ファイル 120-1.jpgファイル 120-2.jpg
■タービンサイズと、レイアウト
タービンはコンパクトサイズのT25を使用。小さ目だがリッターカーから2000cc以下まで
対応可能なタービンです。純正マニホールドを外しエキゾーストマニホールド製作の準備に取掛かります。
タービン位置はこの時点で決めておきます。
※内冶具製作
配線類、パイプ類、ボンネットなどのクリアランスを確認後、本格的に外冶具作りに移ります。

ジムニーワイド/JB33W /Part-1

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■車両チェック
ワイドと言うだけあってエンジンルームは広く作業性はよさそうです。ボルトオンターボで肝心な
排気側のスペースも十分にあります。
最近一体型エキゾーストマニホールドが主流ですが、本車両ではボディ下に触媒があるので
車検には問題無いキットが出来そう。
ファイル 119-3.jpg
しかし、タービンは下側にセットするのはチョット厳しいかも知れません。エアコンホース、
ブレーキパイプが有るからです。今までの経験上タービンは置き方が良さそうです。
また、ラジエターリザーブタンクの設置位置も変更が必要ですね。
因みに「馬力」・「トルク」は下記の通りです。
【メーカー表示】
●最高出力 :62.5kw/85ps/6000rpm   
●最大トルク:111Nm/11.3kg-m/4500rpm

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