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エッセ/ Part-4

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■ステンレスマニホールド
タコ足、スポーツマフラーはNA車での定番チューニングです。
試作品を作り取付けて見ました。クリーナー及びマフラーは純正のままですが、
吹けも良くやや金属的な音質になりました。

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【商品の概要】
タイプ    : 3-1
パイプ内径 : φ35
集合部径  : φ37
重さ     : 1740g
価格/60,900円(単:58,000円)
※注意、純正断熱カバーの再使用はできません。熱対策として別途サーモテープが必要です。 

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【測定結果】/( )内はノーマルでの測定値です。
●最高出力 :41.0kw(40.5)/55.8ps(55.0)/7060rpm(7050)
●最大トルク:56N.m(63)/5.7kg(6.4)/4000rpm(4000)
※やはり触媒が無くなり排気効率が向上した分低速トルクは若干下がりました。
俗に言う「トルク抜け」の症状です。
但し、5100rpmでは6.5kgとなりトルクは高回転側へ移動しております。

エッセ/ Part-3

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■ノーマルパワーチェック
先ずいつもの様に純正パワーの測定を行います。
今後パーツを取付けて行く上で重要な事です。

【メーカー表示】                   【測定結果
●最高出力:43kw/58ps/7200rpm    ⇒  40.5kw/55.0ps/7050rpm
●最大トルク:65N.m/6.6kg.m/4000rpm ⇒  63N.m/6.4kg.m/4000rpm
※ボッシュ製シャーシーダイナモにて測定しました。どの車種も実際に測定するとカタログ値より低めです。

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■エキゾーストマニホールド
次はNAでは定番の吸排気系のパーツ紹介です。
ボンネットを開けると輝くステンレス製マニホールド、手曲げ製作ならではの美しく滑らかな形状が一際目を引く。
※本商品を取付けする事により、触媒がなくなりますので競技用部品とお考えください。

エッセ/ Part-2

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■ダンパーキット
剛性パーツだけでは満足しない方へ、オリジナルダンパーキットの紹介。
詳細は下記の通りです。
●減衰力30段階調整式
●全長調整式(フロントのみ)
●リアスペーサー式調整タイプ
●スプリングレート/フロント:6k(ヘルパーつき)/リア:4.9k
価格165,900円税込(単:158,000円)
※ノーマル車高  ⇒フロント:618mm/リア:612mm
※ダンパー装着後⇒フロント:566mm/リア:560mm(目安)
※最低地上工100mmはクリアーされてます。

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■フットレフト
タッピングビスにて取付け簡単。
●材質:アルミ製
●厚み:2.0mm
価格3.990円税込(単:3.800円)

エッセ/ Part-1

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■エッセ/DBA-L235S/KF-VE/5MT
低燃費でセカンドカーに最適なコンパクトカー/ESSE。
と割切って購入したものの、”やっぱり皆と同じゃ嫌だ!”と言う方に必見。
その様なあなたへ当社がお安くパーツをご提供いたします。

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■剛性アップ
先ずはお手軽な剛性パーツです。
これを装着する事でステアリングの応答性が良くなり、走行フィーリングが変ります。
●フロントストラットバー   /15,000円税込
●フロントロアアームバー/11,000円税込
●センターフロワーバー/11,000円税込
●リアピラーバー  /11,000円税込
※誠に申し訳ございません。業者様はご遠慮願います。

※商品についてのお問合せはお電話又は、「info@hks-kyusyu.co.jp」まで。

次は足回り、エンジン関係のパーツ開発を「Tuning Menu」にて公開いたします。
ご期待ください。

ミラジーノ/L700S その5 /最終

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■レボコン取付け
いよいよ最終段階となりました。ミラジーノ用レボコンを取付けブーストアップ!
EVC5で過給圧を上げると、1.00kgf/㎠で燃料カットが働きました。
そこでレボコンの登場です。
FDC(燃料カット解除)機能が内蔵していますのでクリップ電圧を設定すると
フューエルカットが解除が出来ます。
クリップ電圧を設定すると高回転での燃料が薄くなる為、レボコンで増量し補います。
ミラジーノ用ですが車輌個体差などから空燃比を確認しながら、目標圧力(1.10kgf/㎠)に合わせて行きます。
大幅に空燃比がズレてる場合はデータその物を書き換えますが、GCCでの微調整でOK でした。
実走行(高速道路)にて空燃比チェックをしようと思ったら、即スピードリミッターが働きチェック出来ませんでした。
ついでにSLDも付けちゃいました。
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■失くしてしまいました。
“お詫び”
私の管理ミスにより、毎回掲載しているパワーチェック及びトルク(最終段階)表示の写真を紛失してしまいました。うっかり削除してしまった様です。ショック!!
しかし、データグラフは保存していましたので掲載します。見難いとは思いますがご了承ください。

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【測定結果】パワーフロー+SQV+マフラー+EVC取付け
●Boost:1.10kgf/㎠
●馬力:70.0kw/95.2ps/6350rpm
●トルク:132.2Nm/13.4kgfm/3850rpm
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以上の様な最終結果となりました。
ノーマルから26.4psも馬力アップしました。
高速ではストレス無くレブまで回り、ストリートでも凄く良く走る車に仕上がりました。

※詳細についてはお電話ください。

最終までご覧頂きありがとうございました。
また次回をお楽しみに!!

ミラジーノ/L700S レボコンについて

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■Rレボリューションコンピューター/レボコン
今回ミラジーノに取付けするサブコン(レボコン)の事について少し説明します。
【特徴として】
①専用ハーネスが不要。  
本体の配線を純正のインジェクター信号線を切らずに接続。

②後付けの圧力センサー不要。
純正の圧力センサーを使用して制御。(フューエルカット/FCD機能内蔵)

F-CON iSと同じ補正マップと同様の24×16の格子数を持つ3次元マップを使用。
簡易GCC機能により個体差、仕様変更などによる補正を内部のボリュームで回転、
圧力別々に行える。(写真、赤枠部分)
4気筒シーケンシャルエンジンまで対応。

注意
本コンピューターは燃料増量のみで、大容量インジェクター交換による減量、
点火時期の変更はできません。
またグループ噴射にも対応はできません。
ワンタイムPROM使用の為、書き換え不可。(写真、黄枠部分)

以上の様な小型で優れた性能を持つサブコンピューターです。
レボコンは当社が数年前からオリジナルコンピューターとして販売しています。
車種別にデータもあり、
●ワゴンR/MC11,21,22S   ●ラパンSS/HE21S
●カプチーノ/EA11R     ●アルトワークス/HA21,22S
●ムーブ/L600,L900系     ●オプティ/L810S
●ミラ、ミラジーノ/L700S  ●バモスターボ/HM1 
●ライフダンク/JB3
など等、設定の無い車種へも現車あわせでデータ作成、セッティングが可能です。
価格44,100円(税込)
※但し、新規現車合わせでのデータ作成には空燃比(A/F)計などの設置、
シャシーダイナモなどの使用により別途42,000円必要です。

※詳細についてはお電話ください。

ミラジーノ/L700S その4

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■EVC5
今まで過給圧は純正制御の状態でした。
純正では「過給圧コントローラーバルブ」と言う装置が付き、過給圧の
立ち上がりを良くしています。
その機能はオーバーシュートで0.9kgf/㎠まで上がり、その後0.7kgf/㎠で安定する
電気式制御です。

【EVC取付け】/価格66,150円(税込)
EVCを取付けるとアクチュエータースプリング自重(0.5kgf/㎠)のみの制御となり、
基本圧力が下がります。
下がった分をEVCにより好みの圧力が設定できます。(車輌状態にもよります)
空燃比(A/F)計を見ながら過給圧を上げて行き、フューエルカットが働く領域を見つけます。(写真左:EVC、右:A/F計)
すると、1.0kgf/㎠でフューエルカットが働きそれ以上上げる事が出来ません。
(別途、FCDが必要)
従って、0.95kgf/㎠でセッティングしました。
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■パワーチェックグラフ/馬力・トルク
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【測定結果】パワーフロー+SQV+マフラー+EVC取付け
●Boost:0.95kgf/㎠
●馬力:62.0kw/84.4ps/6300rpm
●トルク:115.2Nm/11.7kgfm/3900rpm
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ガソリン高騰につきレギュラーガソリンで80馬力以上出れば最高ですね!
試しにFCDを付けてセッティングして見ましたが、1.0kgf/㎠/6000rpm
付近でノッキングを確認。
燃料増量無しのレギュラーガソリンでは、これまで・・・!
次は、サブコンで燃料増量!(ハイオクも入れて)

※因みに、燃料はまだレギュラーガソリンです。

※詳細についてはお電話ください。

ミラジーノ/L700S その3

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■Rレボリューションチタンテールマフラー
パイプ径φ50、触媒後からリアピースまでオールステンレス製のマフラーです。
テール径φ97のチタン製パイプで迫力のあるリアビューとなります。
タービン直後に触媒が付いている車両なので車検など問題ありません。
価格69,800円(税込)

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■パワーチェックグラフ/馬力・トルク
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【測定結果】パワーフロー+SQV+マフラー取付け
●Boost:0.7kgf/㎠(瞬間約0.9kgf/㎠)
●馬力:54.4kw/74.0ps/6690rpm
●トルク:109.5Nm/11.2kgfm/3800rpm
純正過給圧コントローラーバルブによりスクランブル機能あり。
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結果をご覧の通り、排気効率が良すぎるのか前回より若干の
パワーダウンとなりました。
前の「その2」のグラフと比べるとパワーグラフエンドが上がっています。
空燃比(A/F)計を見ても、高回転域は濃い目でまだまだ馬力が上がる
可能性があるようです。
次は、EVC(過給圧コントローラー)取付けだ!

※因みに、燃料はレギュラーガソリンです。

※詳細についてはお電話ください。

ミラジーノ/L700S 番外編

ファイル 92-1.jpgファイル 92-2.jpg

■newスーパーSQVキット/オリジナル
パワーアップには直接関係有りませんが。専用パーツが無いとの事で
ブローオフバルブ(SQV)も作って見ました。
価格37,590円(税込)
【構成部品】
①SQV本体               ⑥ボルトナット
②ブローバイパイプ/オリジナル   ⑦φ4ホース   
③ブローバイホース/オリジナル   ⑧ゴムキャップ
④ブローオフステー/オリジナル
⑤ブローバイホース用ジョイントパイプ/オリジナル
アクセルを抜いた瞬間、金属的なサウンドで他車を圧倒させる一品です。
次は、マフラー交換!

※詳細についてはお電話ください。

ミラジーノ/L700S その2

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■スーパーパワーフローR/オリジナル
外形φ150-60本体を使いオリジナルアダプターで純正サクションホースへ取付けます。
●Rレボリューションリローデッドクリーナー
価格:21,000円(税込)
【部品構成】
①パワーフロー本体/φ150-60      ⑤ホースバンド類
②エアーインテークパイプ/オリジナル  ⑥ボルトナット類
③ジョイントホース/φ60-50         ⑦汎用ステー  
④クリーナーステー/オリジナル

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■パワーチェックグラフ/馬力・トルク
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【測定結果】/リローデッドクリーナー取付け
●Boost:0.7kgf/㎠(瞬間約0.9kgf/㎠)
●馬力:55.6kw/75.4ps/6200rpm
●トルク:112.9Nm/11.5kgfm/3900rpm
純正過給圧コントローラーバルブによりスクランブル機能あり。
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クリーナーのみで6.6psアップしました。パワーフローは凄い!
パワーチェックグラフを見てもお分かりの様に、ノーマルとクリーナー交換後では
4000rpmからグラフの盛り上が違います。
また、最大トルク発生回転もノーマルより400rpm下がりました。

※詳細についてはお電話ください。

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