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ロードスター/ボルトオンターボ製作 Part-3

ファイル 138-1.jpgファイル 138-2.jpg
■セッティング
先ずF-CON改造用ハーネス(2.5m)を使い30本以上の線をXハーネスに加工します。
(カプラーオンで脱着可能)
もちろん不要な線もありますので「配線接続要領書」見ながら分けて、不要な線は全て抜き取ります。
OBD通信ケーブル接続、学習キャンセルマップ使用しセッティングを行ったが、思ったよりも手強く断念。
結局、Vpro制御に変更となりました。

ファイル 138-3.jpgファイル 138-4.jpg
【測定結果】※( )内はメーカー表示です。
●最大Boost :0.3kgf/c㎡
●最高出力 :141.2kw(125)/192ps(170)/6880rpm(7000) 
●最大トルク:264.6N.m(189)/26.9kg(19.3)/4030rpm(5000)

次は、純正触媒を加工取付けし車検対応キットの製作を行います。

ロードスター/ボルトオンターボ製作 Part-2

ファイル 133-1.jpgファイル 133-2.jpg
■タービン&マニホールド取付け
タービンを組付けますが、アクチュエーターの加工取付けもまた難問です。
何度も脱着を繰り返し、エンジンに干渉しない位置を探します。
また後からの調整が非常に困難となりますので、予め目標ブースト圧を調整し組付けます。
ここは長年の経験!!では無く「」です。

ファイル 133-3.jpgファイル 133-4.jpg
■インタークーラーを取付けて完成
今回インタークーラーは純正クリーナーBOXの位置に取付けて見ました。
※市販の場合には前置きへ変更するかも知れません。

次回はセッティングです。燃料増量システムはF-CON iSにて行います。
セッテインが終わり次第またアップ致します。

ロードスター/ボルトオンターボ製作 Part-1

ファイル 132-1.jpgファイル 132-2.jpg
■ロードスター/NCEC
今回ボルトオンターボキット開発車両は、初代のNA・NBに比べ一段と狭くタービン配置に悩みました。
熱害対策を優先するのか、純正触媒を再使用して車検対応キットとして製作するのか等々
また、作業性も考慮しなければなりません。
考えてる時間が勿体無いので2通り作る事にしました。
先ずはタービンを出来るだけ下側にセットし熱害を優先したキットを作りました。
エンジンルームが狭いので触媒と一体の純正マニホールドを取外すのも一苦労です。

ファイル 132-3.jpgファイル 132-4.jpg
タービン位置が決まったら治具をとり、ターボ用マニホールドを製作します。
ところが、1番ポートが邪魔をしてサクション・チャンバーパイプの通るスペースがありません。
再度1、2番ポート取り回し変更。

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