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EP91/タービン交換etc 3

ファイル 79-1.jpg

■パイピングレイアウト
全てアルミパイプφ50・φ60でレイアウトしました。
タービンからインタークーラーまでφ50、インタークーラーからスロットルまでφ50-φ60。(途中で変換)
サクションパイプは全てφ60で製作しました。
タービンは純正位置で合わせたのでクリーナーは反対側にしか取り付け出来ませんでした。
マニホールドからの熱を遮る為のプレートを製作。裏側には断熱材を貼り付けてあります。
水漏れ、オイル漏れなどを念入りにチェックした後、タービンナラシで一旦納車となります。
ナラシ運転には差し支えない程度F-CON Vproで燃調を合わせて有ります。
セッティングが楽しみです。またレポート致します。

※アルミパイプのバフ掛けについては作業内容には含まれておりません。
ご要望の際は承り致します。
但し、手作業なので専門業者の様には綺麗になりませんので予めご了承ください。

EP91/タービン交換etc 2 

ファイル 78-1.jpgファイル 78-2.jpgファイル 78-3.jpg

■タービン回り&、パイピング
タービンはギャレット製/T25タービンを使用。
アクチュエーターバルブを塞ぎ、ウエストゲート仕様にする。(オーナー要望)
マニホールドをステンレス製パイプ(俗に言うタコ足)で製作する為、タービン位置を決めて冶具を作る。
サクション側、排気側、チャンバー側のスペースなどを考えながらベストな位置を検討。
結局、純正タービンが付いていた位置に決定。(オイルリターン系は純正そのまま)
数日後、マニ完成。早速タービンなどをセットして、フロントパイプとウエストゲート用パイプを製作する。
タービン本体にもサクションパイプ、チャンバーパイプなど決まった向きにそれぞれパイプを溶接した。
全て組み付けて車輌へ取付ける。

EP91/タービン交換etc

ファイル 77-1.jpgファイル 77-2.jpgファイル 77-3.jpg

■EP91/スターレット
最近ほとんど触る事が無かったスターレット、久々のハード仕様です。
タービン交換にインタークーラー前置きタイプへ、オイルクーラー、ATクーラーetc

●先ずはバンパーを外しインタークーラーから取付け。
以前、本社よりEP用キットが販売されていましたが既に廃盤。本体コアはあるのですが
肝心のステー類がありません。そこで工場内を探す事1時間、あった~ァ!
これでインタークーラー位置は決まった。しかしオイルクーラーとATクーラーの取付けが難問です。
スペースが無い為、色々と考えた結果、写真の位置になりました。バンパーについてるフォグランプを外し、
丸くカット。仕上げには金網を取付ける予定です。(冷却重視)

次回は、タービン回り及びパイピング関係です。

※オイルクーラーキットも廃盤で汎用Rタイプを付けたのですが、アタッチメントがパワーステポンプステーに
当たり付きませんでした。ステー側に逃げ加工して取付けました。

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