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		<title>HKS Kyusyu Service</title>
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		<description>User's Voice</description>
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		<title>GT-Rらしさを大切にした正常進化の2.8リッターチューン</title>
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		<description>FILER32～R34のGT-Rオーナーにとって、とても気になるメニューだと思われる2.8リットル仕様。今回はブーストアップからのステップアップで2.8リットル仕様に行き着いたユーザーさんの体験談をご紹介します。BNR34のオーナー...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>FILE</p><p>R32～R34のGT-Rオーナーにとって、とても気になるメニューだと思われる2.8リットル仕様。今回はブーストアップからのステップアップで2.8リットル仕様に行き着いたユーザーさんの体験談をご紹介します。</p><p>BNR34のオーナーである横山さんは、最初はブーストアップからのスタートでした。高ブーストによるハイパワー化は、まさにヘビーなドーピング。それはエンジンだけでなくタービンにとってもヘビーなもので、当然耐久性を引き換えにします。「いずれはガスケット抜けに至りかねないので、どうせガスケットを替えるなら、同時にカムも替えることにしたんですよ」。</p><p>FILE</p><p>カムの交換は、エンジン排気量を上げずに、よりタービンを力強く回す効力があります。横山さんのRB26に組んだカムは264度（IN/EXとも）。カム交換でタービンを回す体力が増したことにより、タービンもステップアップ。GT2530ツインを装着。RB26のチューニングとしては、一通り完成の領域です。</p><p><br />カム交換とGT2530ツインでかなりパワーは上がったものの、それでも絶対排気量は2600cc。カムを替えたとはいえ、エンジン自体の基礎体力はほぼそのままです。</p><p>「（色々手を加えても）26は26だなと思って」、横山さんは2.8リットル化を決心。さらなるステップアップを目指すことになりました。</p><p>そしてタービンも変更。<br />「ツインターボのクセがあまり好きじゃないのと、やはり直６らしいサウンドを味わうためには、シングルタービンが一番だと思ったんですよ」。</p><p>選んだタービンはTO4Z。基礎体力（排気量）とドーピング（過給）ともにランクアップすることで、RB26では実現できない力強い低速トルクと図太く続く加速力を手に入れました。</p><p>さらに、HKS「V CAM」も導入。「アイドリング中はチューンドエンジン独特の荒さがなく、実に静かです。それでいて、アクセルを開ければ進角によるパワフルな加速が続きます」と満足なご様子。</p><p>RB26ベースでのチューニングとの違いを、ユーザーの身で言葉にすると、「（2.6リットルでのチューニングとは）まったく次元が違いますね。200km/hからの加速が全然違います。ずっと力強いまま加速します。タービンとのマッチングも良いんでしょうね」とのコト。「1300ccのバイクとゼロヨンで勝てることも大きな魅力です（笑）」。</p><p>FILE</p><p>「私のRはクランクがノーマルじゃないんですよ。よくノーマルクランクのままチューニングを進めて壊してしまう方が居られますが、高ブーストでの耐久性が違いますから、結局は替えておいたほうが経済的でしょうね。</p><p>GT-Rはレースで勝つために生まれたクルマですから、床の間で飾っているような乗り方してる人が少なくないのは寂しく思います」と語る横山さん。ブーストアップからステップアップして現仕様に至っていますが、高ブーストやタービン変更によるヘビーなドーピングだけに頼らず、基礎体力とともに全体的にランクアップさせるチューニングを施しているのは、まさにRをRらしく走らせる「正統派」な選択と言えるのではないでしょうか。その一片が、クランクについての考えにあらわれているように思います。</p><p>「今のV CAMはSTEP1なので、次はSTEP2を目指したいですね。現在で650馬力ですが、700馬力あたりを狙いたいです」。</p><p>FILE</p><p>■スペック<br />RB26DETT改2.8リットル仕様／HKS TO4Z/HKS V CAM/HKS F-CON V pro/ほか<br />最大出力650ps（ブースト1.4km/cm&#178;）</p>]]></content:encoded>
		<dc:date>2009-03-27T08:00:00+09:00</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.hks-kyusyu.co.jp/usersvoice/archives/2.html">
		<title>２ステージ過給でセーフティ＆パワフル！</title>
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		<description>FILEオーナーコメント*****************************************************************************HKS九州さんとは以前の愛車（タービン交換仕様レガシィ／B4）からのお付き合いです。GT-RはEVC＋Vプロのブーストアップ仕様です。過給圧は通常1....</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>FILE</p><p>オーナーコメント<br /><span style="color:pink">*****************************************************************************</span><br />HKS九州さんとは以前の愛車（タービン交換仕様レガシィ／B4）からのお付き合いです。<br />GT-RはEVC＋Vプロのブーストアップ仕様です。過給圧は通常1.1k、高負荷状態が続く高速巡航時は<br />0.9kという２ステージ設定。これは、ノーマルタービンへの安全マージンを考慮したもの。この辺りの気配<br />りは、さすが長年の経験を持ったHKS九州さんですね。それでもパワーは415馬力以上と、十分にパワ<br />フル。燃料ポンプも変更済みなので、ゆくゆくはタービン交換にもチャレンジしたいですね！<br /><span style="color:pink">*****************************************************************************</span></p><p>FILE</p><p>■スペシャルフルパイピングキット<br />HKSこだわりのGT-R専用モデル。純正で前置きインタークーラーであるGT-Rにこのキットを使用する<br />ことで、性能も見た目も究極の仕様となります。その姿はまるでデモカーのような仕上がりです。<br />●　パイピングキット　／　<span style="color:red"><b>139,650</b></span>円（単：133,000円）<br /><span style="color:yellow">※工賃は含まれておりません。</span></p><p>FILEFILE</p><p>■F-CON Vpro<br />ノーマルタービンブーストアップ等のストリートチューンからタービン交換等のフルチューンまで、ノーマル<br />制御にこだわることなく仕様に合わせたLジェトロ・Dジェトロ・スピードスロットル方式を選択できます。<br />また、レシプロ・ロータリーエンジン・NA・ターボ・シングルスロットル・多連スロットル・スポーツインジェク<br />ション等オールマイティに対応します。F-CON Vproは、フルコンなので基本的に電子制御ガソリンエンジ<br />ンであれば、年式にとらわれることなく多くの車両に取付け可能です。<br />●F-CON Vpro本体　   ／　<span style="color:red"><b>147,000</b></span>円（単：140,000円）<br />●車種別専用ハーネス　／　<span style="color:red"><b>26,250</b></span>円（単：25,000円）<br />●オプション圧力センサー<br />  　　スーパーワイドレンジ／　<span style="color:red"><b>21,000</b></span>円（単：20,000円）<br />●オプション圧力センサー用<br /> 　　 専用ハーネス　　　　／　<span style="color:red"><b>3,150</b></span>円（単：3,000円）<br /><span style="color:yellow">※工賃及びセッティング料は含まれておりません。</span></p><p>■EVC5<br />5代目EVCは新機能追加で、シチュエーションや車両毎にあわせたブースト圧セッティングを可能にしま<br />した。表示部＋バルブユニットの2ピース構成。すべての操作は表示部モニター横のスイッチとダイヤル<br />でコントロール可能です。バルブユニットは伝統のステッピングモーターを採用。正確かつ素早いブース<br />ト制御を行います。<br />また、表示部は、高級感を持ったブラックを基調にフラットアクリルパネルによる光沢のある外観。ディス<br />プレーは視認性を最重視し、モノトーンベースで昼夜間わず見やすいポジLCDを採用しています。<br />ノーマル～250kpaまでの広い範囲でブースト制御が可能です。Aモード・Bモードの2モードのブースト圧<br />設定が可能。ブースト値をダイレクトに入力しますので、より設定操作性が向上しました。<br />スロットル信号とエンジン回転信号または車速信号の2つを入力することで、この2つを軸とした3次元<br />マップを使用したブースト特性の補正を行うことができます。<br />●EVC　／　<span style="color:red"><b>66,150</b></span>円（単：63,000円）<br /><span style="color:yellow">※工賃、ブースト圧調整料は含まれておりません。</span></p><p>※詳細については<a href="http://www.hks-kyusyu.co.jp/company/">お電話</a>ください。</p>]]></content:encoded>
		<dc:date>2009-02-24T12:18:00+09:00</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.hks-kyusyu.co.jp/usersvoice/archives/3.html">
		<title>35DEで35HRに勝つ！余裕の大トルク。Z33スーパーチャージャー</title>
		<link>http://www.hks-kyusyu.co.jp/usersvoice/archives/3.html</link>
		<description>FILE■オーナーコメント*****************************************************************************車両は昨年３月に購入しました。最初はノーマルで満足していましたが、後期型のVQ35HRと比べると次第に物足りなさを感じるようになり、HKS九...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>FILE</p><p>■オーナーコメント<br /><span style="color:pink">*****************************************************************************</span><br />車両は昨年３月に購入しました。最初はノーマルで満足していましたが、後期型のVQ35HRと比べると<br />次第に物足りなさを感じるようになり、HKS九州に相談を持ちかけました。<br />スーパーチャージャーの効果は絶大で、特に高速での追い越し加速は別モノ！チューニングカー的な<br />気難しさも全く無く、ごく日常的にパワフルな走りを楽しんでます。これだけ性能が上がったらブレーキ<br />の強化も必要かも知れませんネ！<br /><span style="color:pink">*****************************************************************************</span></p><p>FILE</p><p>■「ラグの無いアクセルレスポンス」「低・中速域でのリニアなトルク特性」といったパワーと<br />「メカニカルノイズの大幅低減とコンパクト化」燃費や排出ガスのパフォーマンスに優れた<br />「環境性能」を両立させたHKS GT SUPER CHARGER SYSTEMです。</p><p>FILEFILE</p><p>【特長】<br />●「GT SUPER CHARGER」は、新開発「トルク感応型トラクションドライブ方式」を採用した<br />遠心式スーパーチャージャーです。</p><p>●他方式と大きく異なる点として、「吐出騒音が無い事」、構造上「非常に軽量コンパクト」<br />などが挙げられます。</p><p>●トラクションドライブとする事で、従来の遠心式（増速部ギヤ駆動）にありがちな、<br />ギヤ騒音が無く、静粛性に優れています。また、増速比を高める事が可能なため、<br />コンプレッサーサイズを小さくでき、本体をコンパクトにする事が可能となりました。</p><p>●くさび作用を応用した、トルク感応型とする事で、伝達トルクに比例した押し付け力を<br />得る事ができ、更なる耐久性向上を実現しました。</p><p>●低負荷領域における高効率化が可能となり、燃費性に優れた環境にやさしい過給器を<br />実現しました。</p><p>●コンプリートキットは取り付けに必要な部品が全て含まれ（<span style="color:yellow">※1</span>）加工しないで装着が可能。<br />安心の１年２万ｋｍ保証付き（<span style="color:yellow">※２</span>）。</p><p><span style="color:yellow">※１：スパークプラグは含まれていません。車両にあわせた熱価のものを選択ください。<br />（推奨：HKSスーパーファイヤーレーシングM40iL）</span><br /><span style="color:yellow">※２：GTスーパーチャージャー本体のみの保証となります。</span><br /><span style="color:red">【注意】<br />■保証対象外となる使用条件<br />○サーキット走行など高負荷運転<br />○専用サブコンピューターのセッティングデータ変更<br />○ECUデータの変更（燃料・点火セッティングの変更／エンジン最大回転数引き上げ）</span></p><p>【キット構成部品】<br />①GTスーパーチャージャー本体<br />②スーパーチャージャーブラケット<br />③プーリー・ベルト<br />④インタークーラー<br />⑤スーパーパワーフロー/φ１５０湿式２層<br />⑥サクションパイプ<br />⑦チャンバーパイプ<br />⑧リリーフバルブ<br />⑨トラクションオイルクーラー<br />⑩トラクションオイルタンク<br />⑪トラクションオイル<br />⑫大容量インジェクター×６、及び燃料ポンプ<br />⑬専用サブコン/専用ハーネス付き</p><p>【キット価格】<br />　車種名　　　　　型式　　　　　E/G形式　　　　　年式　　　　　　　価格　　　　　　　備考<br />FAIRADY Z　　　　UA-Z33　　　　VQ35DE　　　　2002/7～2004/8　　　　<span style="color:red">732,900</span>円　　　　前期用<br />FAIRADY Z　　　 CBA-Z33　　　　VQ35DE　　　　2005/9～2007/1　　　　<span style="color:red">774,900</span>円　　　　後期用<br /><span style="color:red">※キット価格には工賃等は含まれておりません。</span><br />※詳細については<a href="http://www.hks-kyusyu.co.jp/company/">お電話</a>ください。</p>]]></content:encoded>
		<dc:date>2009-02-13T11:12:00+09:00</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.hks-kyusyu.co.jp/usersvoice/archives/4.html">
		<title>スカイライン 350GT スーパーチャージャー仕様</title>
		<link>http://www.hks-kyusyu.co.jp/usersvoice/archives/4.html</link>
		<description>FILE■HKS-GTスーパーチャージャーOWNER／木村宗明さん強力なトルク＆レスポンスアップに大満足！山口県在住の木村さんは、とても70歳とは思えない若々しさ。子供が手を離れ、仕事も一線を退き、ようやく自分だけのカーラ...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>FILE</p><p>■HKS-GTスーパーチャージャー<br />OWNER／木村宗明さん</p><p><b>強力なトルク＆レスポンスアップに大満足！</b></p><p>山口県在住の木村さんは、とても70歳とは思えない若々しさ。子供が手を離れ、仕事も一線を退き、ようやく自分だけのカーライフを満喫できる環境となり、それまで乗っていたミニバンからV35スカイラインへと乗り換えを行ないました。ノーマルのスペックは270馬力と、スポーティセダンとしては十分なパワーとはいえ、次第に物足りなさを感じるようになりました。</p><p> しかし、チューニングを行うにも、V35のセダン用パーツは設定が皆無に近い状況。スカイラインオーナー同士の「オフ会」にも定期的に参加し、色々と情報を集めてはみたものの、どれもクーペ用ばかり。そんな中、偶然雑誌で見つけたのが HKSスーパーチャージャーキット。「ただ、これもV35用はクーペのみの設定でした。そこでダメもとでHKS九州の竜円さんに相談してみると、”パイピングの加工を行なえば、問題なく装着できます”という答えをいただき、すぐにクルマを持ち込みました」と木村さん。</p><p>装着後の感想は「素晴らしい！の一言。排気量が一回り大きくなったような感覚で、クルマが軽く感じられます。これだけ性能が強力になると、次はブレーキの強化が必要かも知れませんネ」と、大満足の様子。オフ会でも羨望の的となっているようだ。</p><p><br />FILEFILE</p><p>ノーマルの雰囲気を損なわない美しいフィッティング。<br />HKS-GTスーパーチャージャーの基本設定車種は、フェアレディZとスカイラインクーペのみ。クーペとセダンはフレーム形状が若干異なるため、パイピングの取り回しを変更しつつ、スカイラインの車格に相応しい違和感の無いフィッティングを実現。燃調のセッティングはFCON-SZで行い、エンジン本体は全くノーマルながら、約100馬力のパワーアップを実現している。発進や追い越し加速など、走りの違いは歴然だ。</p><p>写真向かって右側に見えるのがコンプレッサーユニット。後付け感の無い仕上がりが印象的。その他のチューニングはアーシング程度。「次はHKS九州さんでマフラーを作ってもらいたいですね」と木村さん</p><p>FILE</p><p>バネ下荷重の軽減を狙い、レイズの軽量タイプホイールを装着。現在タイヤは静粛性を重視したタイプを履いているが、今後はスーパーチャージャーのパワーをより有効に活かすべく、ハイグリップタイプへの変更も検討中。</p>]]></content:encoded>
		<dc:date>2007-02-06T11:00:00+09:00</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.hks-kyusyu.co.jp/usersvoice/archives/5.html">
		<title>Z33 フェアレディＺ　スーパーチャージャー仕様</title>
		<link>http://www.hks-kyusyu.co.jp/usersvoice/archives/5.html</link>
		<description>弊社では、Z33型フェアレディＺのデビュー直後にターボ仕様を製作。続いてスーパーチャージャー仕様も製作しました。今回は、そのスーパーチャージャー仕様コンプリートカーを購入されたユーザーさんを紹介させていた...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>弊社では、Z33型フェアレディＺのデビュー直後にターボ仕様を製作。続いてスーパーチャージャー仕様も製作しました。<br />今回は、そのスーパーチャージャー仕様コンプリートカーを購入されたユーザーさんを紹介させていただきます。</p><p><br />FILE代々パジェロを乗り継いできた松岡さんは、ファミリー用とは別に、自分のためのクルマとしてＺの購入を検討。物件情報を探すうちに、HKS九州サービスのコンプリートカーの在庫を発見する。</p><p>「一人で乗るなら、ぜひスポーツカーに乗ってみたいなと思ってたんですよ。たまたまスーパーチャージャー付きの物件を見つけたんですが、HKS製なら間違いないだろうと考え、すぐ見に行きました」<br /><br style="clear:both" /></p><p>早速HKS九州サービスで現車を確認し、試乗。そのあまりの加速のよさに驚くとともに、購入を決意した。</p><p>FILEFILE</p><p>「デモカーあがりだけに程度が良く、走行距離が短いのも良かったですね。お金を用意するまでの少しの間、クルマをキープしてもらうことにしました」</p><p>松岡さんはその場でクルマを予約し、購入の準備に取り掛かった。</p><p>FILEFILE</p><p>仕様はHKSのスーパーチャージャーキットをボルトオンで組み込んだスタンダードなもの。それでも従来のギア駆動式スーパーチャージャーのものとは違い、静粛性に優れながら、ゼロ発進から強烈に加速。まるで鍛え上げられた陸上選手のようなダッシュを見せる。</p><p>「加速のよさと、クーペならではの軽快さが良いですね。どこにでも気軽に行けるので気持ち良いです」</p><p>松岡さんはスポーツクーペの愉しさを満喫中だ。<br />強烈な加速とは裏腹に、ルックスはとても大人しい。インテリアもご覧のとおり、ほぼノーマル状態だ。</p><p>「見えないほうが良いだろうということで、コンピューターは隠し、メーターも無しにしました。走る上では特に問題無いですよ」</p><p>Z33というアダルトな車格や松岡さんの乗り方を考えると、このシンプル仕様の意味が理解できる。</p><p>FILEFILE</p><p>冷却系は、オイルクーラーとインタークーラーの追加を行っている。街乗りではこれで十分なキャパシティとなっている。バンパーカットなども行わず、外部からはその存在に気付きにくい。あくまでアダルトな仕様だ。</p><p>FILE「まだまだ回しきれていないんですよ。とにかく速くて(笑)。6速ではまだ5000回転にも程度かな？」</p><p>もともと3.5リットルもの排気量があるだけに、スーパーチャージャーによる過給を加えた現状は、馴れるまでちょっと時間がかかりそう。</p><p>「パワーになれてきたら、今度はコンロッドやピストンなどを替えてエンジン内部を強化したいですね。<br />タコ足も入れて、さらにパワーアップを目指しますよ」</p><p>すっかりスポーツカーにハマってしまった感のある松岡さんの楽しみは、まだまだこれからのようだ。<br style="clear:both" /></p>]]></content:encoded>
		<dc:date>2006-11-19T10:50:00+09:00</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.hks-kyusyu.co.jp/usersvoice/archives/6.html">
		<title>BNR32改 2.8 × GT2530-Twin</title>
		<link>http://www.hks-kyusyu.co.jp/usersvoice/archives/6.html</link>
		<description>今回は、弊社のユーザーさんである、BNR32乗りのＵさんをご紹介します。ＵさんはGT-Rでサーキット走行を楽しみながら、少しずつチューニングを進めています。GT-Rとジックリとつきあう楽しさを聞いてみました。FILEＵさん...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、弊社のユーザーさんである、BNR32乗りのＵさんをご紹介します。</p><p>ＵさんはGT-Rでサーキット走行を楽しみながら、少しずつチューニングを進めています。GT-Rとジックリとつきあう楽しさを聞いてみました。</p><p>FILE</p><p>Ｕさんは、このGT-Rの前はMR2(SW20)に乗っていた。それなりにチューニングを施し、サーキット走行も楽しんでいた。チューニングと走りを重ねるうちに、ついに車両の限界にまで到達。GT-Rへ乗り換えることにした。</p><p>FILE</p><p>「このRには街乗りで1年くらい乗ってますよ。最近、このクルマに乗り換えては初となるサーキット走行を楽しんできました。油圧がちょっと厳しかったので、オイル管理をきちんとすべく、今日はオイルクーラー装着に来ました」。</p><p>エンジンは2.8リットル仕様になっている。</p><p>「高速でエンジンブローしちゃって…。どうせオーバーホールするならってことで、同時に2.8Lキットを組みました。カムはEX＆INともに272°です」。</p><p>タービンはGT2530ツイン。F-CON V Proによるセッティングを行っているが、のこV Pro自体は、前者からのキャリーオーバー。愛車を乗り換えても使えるのが、F-CONの魅力でもある。</p><p>「排気量を上げると、もうまったく別物になってしまいましたね。トルクが格段に違う。乗りやすいですよ。街乗りだと、ギアを落とさないまま楽に加速できます」。</p><p>RB26の泣き所でもある低速トルクの細さはスッカリ解消されているようだ。現在は約640馬力(ブースト1.4kg/cm&#178;)を出力し、ミッションにはゲトラグ６速を奢っている。</p><p>FILE</p><p>「いじればいじるほどパワーが出てくるのが、Rの面白さですね。次はボディをやりたいですね。サーキット走行のために最低限必要でしょう。足はHKSハイパーマックスPro。これは満足してますよ。アームのピロ化もやりたいです。次が楽しみですねぇ」。</p><p>FILE</p><p>GT-Rライフ真っ只中のＵさん、クルマの完成が待ち遠しくて仕方が無いようだ。</p>]]></content:encoded>
		<dc:date>2006-11-19T10:40:00+09:00</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.hks-kyusyu.co.jp/usersvoice/archives/7.html">
		<title>V35スカイラインクーペ ＋ HKSスーパーチャージャー</title>
		<link>http://www.hks-kyusyu.co.jp/usersvoice/archives/7.html</link>
		<description>ターボエンジンが搭載されなかったV35スカイライン。弊社ではデビュー直後にターボ化を行い、さらにスーパーチャージャー仕様も製作しました。今回は、そのスーパーチャージャー仕様をコンプリートカーとしてお買い上...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ターボエンジンが搭載されなかったV35スカイライン。弊社ではデビュー直後にターボ化を行い、さらにスーパーチャージャー仕様も製作しました。今回は、そのスーパーチャージャー仕様をコンプリートカーとしてお買い上げいただいたユーザーさんの紹介です。</p><p><br />FILEオーナーの下野さんがスカイラインクーペを選んだ理由はデザインだ。以前はチェイサーに乗っていたという下野さん、実はR30～R34まで続いた、あのいかにもなスカイライン・スタイルが嫌いだったとか。</p><p>「あの形が嫌いでしたねぇ。ガラっと変わったこのカタチはすごく気に入ったんですよ」</p><p>下野さんは、チェイサーの次の愛車として、スカイラインクーペを探し始めた。</p><p>「たまたまHKS九州サービスさんに在庫で有るのを知ったんですよ。もともとデモカーだったから走行距離がとても短く、程度も抜群。スーパーチャージャー付だったから、その分プライスが高めでしたけどね。あとで装着することを考えると、とてもお買い得でもありました」<br style="clear:both" /></p><p>FILE下野さんは、とりあえず現車を見に行った。</p><p>「正直言って、とてもお買い得だけど、やっぱりそれなりの金額だったんで、ちょっと迷ったんですよ」</p><p>店頭で現車を前に悩む下野さん。</p><p>とりあえずは、薦められたこともあって実際に乗ってみることにした。<br style="clear:both" /></p><p>FILEFILE</p><p>「乗ってびっくり。もうチェイサーとはぜんぜん違う。ゼロ発進でとんでもない加速をするんですよ。チェイサーはタービンが回りきるまで遅いですから、もう明らかに違いを体感しました。ええ、もう即買うことにしましたよ（笑）。乗ってみたら、もう駄目でした」</p><p>冷却系は、オイルクーラーとインタークーラーの追加を行っている。街乗りではこれで十分なキャパシティとなっている。バンパーカットなども行わず、外部からはその存在に気付きにくい。あくまでアダルトな仕様だ。</p><p>FILEFILE</p><p>圧倒的なパワーを誇るわりに、ブースト計が設置されているほかは、インテリアはかなり普通だ。コンピューターはHKSのサブコンF-CON SZを採用。これも通常は助手席の足元のカーペット下に置かれるので、まったく気付かない存在だ。大人のチューニングカーにはこのくらいがベストなのかもしれない。</p><p>FILEFILE</p><p>FILEエクステリアにおいてチューニングカーらしさを誇っているのは、唯一リアウィングの存在だろう。デュアルマフラーも存在感たっぷりだが、まさか過給機チューンが施されているとは…加速されるまでは気付かないハズ。<br />その意外性こそが、このスカイラインクーペの魅力なのだ。<br style="clear:both" /></p>]]></content:encoded>
		<dc:date>2006-11-18T10:30:00+09:00</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.hks-kyusyu.co.jp/usersvoice/archives/8.html">
		<title>ＲＸ-８ ECUチューン</title>
		<link>http://www.hks-kyusyu.co.jp/usersvoice/archives/8.html</link>
		<description>最近は中古車相場もこなれ、チューニングのベース車としても魅力的な存在となっているマツダRX-8。NAのロータリーエンジンを搭載していますが、吸排気系とコンピューターセッティングの見直しを行うだけでも、かなり走...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>最近は中古車相場もこなれ、チューニングのベース車としても魅力的な存在となっているマツダRX-8。NAのロータリーエンジンを搭載していますが、吸排気系とコンピューターセッティングの見直しを行うだけでも、かなり走りが生まれ変わります。</p><p>今回は、弊社でセッティングを手がけたユーザー様をご紹介します。</p><p><br />FILEFILE</p><p>斉藤さんは、同じくロータリーエンジン搭載車である「ユーノス・コスモ」からの乗り換えでRX-8を購入。実は過去にFC3S型やFD3S型、そしてSA22C型という、歴代のRX-7を所有してきた、根っからのロータリーファンである。</p><p>RX-8を購入して実感したのは、「パワー不足」。実際、パワーを測定すると、カタログ値とはかけ離れた数字を測定。なんらかのチューニングを施し、NAならではの楽しさを追求することにした。<br style="clear:both" /></p><p>FILEエキマニやマフラー、そして社外クラッチや足回りまで手が入っていた斉藤さんのRX-8。不足感を改善すべく手を入れたのは、コンピューター。HKSのサブコンタイプECU、「F-CON iS」を採用することにした。</p><p><br />いわゆるサブコンピューターとは、純正コンピューター(ECU)に追加することでデータを補正し、吸排気系などのチューニングパーツに合わせたセッティングを成立させる。フルコンタイプのF-CON V proに比べると、比較的安価で入手可能だ。</p><p>FILE<br style="clear:both" /></p><p>エンジンセッティングは、いわゆる「現車合わせ」で行われる。実際にシャーシダイナモ上で車両を走らせ、その車両「専用」のデータを作り上げていく。そして、仕上げでは公道テストを行う。車両各々の仕様に合わせたデータを手間隙かけて育てていくのだ。</p><p>今回はF-CON iSの追加と同時に、吸気系チューニングのためにHKSレーシングサクションを追加。すでにエキマニとマフラーが変更されているので、吸気効率も見直し、ECUのリセッティングでそのパーツ群を装着したメリットを最大限に引き出そうというわけだ。</p><p>FILEFILE</p><p>「まったく変わってしまいました（笑）」というのが、斉藤さんの感想だ。パワーは実数にして約20馬力強アップしたほか、中低速トルクやレスポンスも改善。「実は、たまに峠に走りに行くんですが、中低速トルクが太ったおかげでずいぶん走りやすくなりましたよ」と、なかなか満足なようだ。「今後はNAのままチューニングを進めるか、ターボ化を行うか、迷っています（笑）」。ロータリーを乗り継いできた斉藤さんだが、今後もまだまだ未知の楽しさを見出しているようだ。</p>]]></content:encoded>
		<dc:date>2006-11-07T10:22:00+09:00</dc:date>
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		<title>Ｆｉｔ カスタム・ボルトオンターボ</title>
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		<description>GT-Rからフィット・ターボへチェンジ　堀靖弘さん（佐賀県）今回は、弊社の得意技でもある「カスタム・ボルトオンターボ」を楽しんでいただいているユーザーさんの紹介です。ボルトオンターボというと、キット装着の...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>GT-Rからフィット・ターボへチェンジ　堀靖弘さん（佐賀県）</p><p><br />今回は、弊社の得意技でもある「カスタム・ボルトオンターボ」を楽しんでいただいているユーザーさんの紹介です。<br />ボルトオンターボというと、キット装着の簡易イメージがありますが、弊社では「キットが存在しない車種やメーカー」や「キットでは到達できない仕様」にも対応できます。</p><p>弊社の場合、元々「ワンオフ」でのボルトオンターボによるターボ化を得意としているため、ユーザーさんの希望やご予算にあわせ、さまざまなアプローチでのターボ化が可能です。</p><p><br />ちなみに、「ボルトオンターボ」とは、一般的には、エンジン内部のパーツを交換しないまま、ターボを組むことを指します。ターボ化に対応していないピストンなどをそのまま使うため、エンジン内部のパーツを買ったり交換する必要が無いぶん、コストが抑えられます。</p><p>一方、圧縮比が高いままで、やや低めのブーストをかけることになりますので、効率を求めたタービンの選択やパイピングの工夫、そして独特のセッティングが肝となります。<br />特に最近のクルマは排ガス対策でコンピューターが賢くなっていますので、年々高度なセッティングが要求されるようになりました。<br />ワンオフで作るボルトオンターボは、そういった独自の小さなノウハウの結晶といえるかも知れません。</p><p><br />スーツのように、あなたの愛車だけのために仕上げるカスタムオーダーによるボルトオンターボ。お気軽にご相談ください。</p><p><br />FILE堀さんはR33スカイラインGT-Rに乗っていたチューニングカー大好きなユーザーさんだ。エンジンはHKS T04Zタービンを組み込んだ600馬力仕様。街乗り＋αで乗るには十分過ぎるパワーを誇るハイパワーマシンだけど、それなりに維持費も大きい。しかも最近はガソリンが高騰してきた。維持費を抑えつつチューニングカーライフを楽しむ方法が無いものか――。</p><p>ある日、相談を兼ねてHKS九州サービスに向かう途中、堀さんのGT-Rにトラブルが発生した。ミッションとデフ…症状は重く、換装が必要だと判明。またまた維持費が加算される…。</p><p>修理か、乗換えか…堀さんはHKS九州との相談を重ねた挙句、同社のデモカーであるフィット・ターボへの乗換えを決意。これなら低燃費だし、デモカーゆえにチューニングパーツは最初からてんこ盛り。しかも年式が新しいのでトラブルも起きにくい。そして、魅惑のターボ装着車だ。これは十分楽しめるハズ。堀さんの新たなチューニングカーライフがスタートした。<br style="clear:both" /></p><p>FILEこのフィットターボは最大ブースト0.8kg/cm&#178;時に最大出力約180馬力以上を発生している。エンジンには一切手を加えずにターボ化を実現するボルトオンターボ。通常はここまでハイブーストなものは珍しいが、このフィットではF-CON V Proによる緻密なセッティングと前置インタークーラーによるノッキング防止策が、それを実現しているようだ。<br style="clear:both" /></p><p>FILE実際、堀さんの熱い走りにより、純正インジェクターの容量が足りなくなってしまい、購入後に大容量インジェクターと強化燃料ポンプが追加されている。フィットのボルトオンターボとしては、ひとつの究極形と言えるのかもしれない。なお、通常走行時はブーストを0.6kg/cm&#178;としている。ここ一発のスクランブルブーストで 0.8kg/cm&#178;。ボディの軽さと相まって、アグレッシブな走りを実現している。<br style="clear:both" /></p><p><br />FILE堀さんはこのフィットでワインディング走行をも楽しんでいるそうで、ボルトオンターボの楽しさを存分に味わっている。</p><p>チューニング済みのコンプリートカーとして購入したため、足回りを含めて一通りのパーツが装着されていて、走りに関して堀さん自身で手を入れたのは車高の調整程度。「次はブレーキを強化したいですね。デモカー時には大きなキャリパーとローターが装着されていましたが、今考えると、ブレーキも含めて買っておくべきでした」と、かなり本気で走りを追求しているようだ。</p><p>FILE<br style="clear:both" /></p><p>FILE室内にはブースト計と排気温計、そしてF-CON V pro、F-CON NAVIGATOR が並び、チューニングカーらしさを漂わせている。0.8kg/cm&#178;という（エンジン内をノーマルのままでのボルトオンターボとしては）ハイブーストを実現・管理すべく、F-CON V Proのマネジメント能力が大きな力を発揮している。スクランブルブースト時に操作しやすいよう、EVC（ブーストコントローラー）の配置にも気を使っている。<br style="clear:both" /></p><p>FILEFILE<br />堀さんは購入時のスタイルを維持しつつ、さらに自分流のモディファイを進めている。グリルやリアゲートのHKSロゴは自分で装着。チューニングカーというだけでなく、コンプリートであるコトをも意識させてくれる。もちろん見た目だけではなく、前述の通りブレーキ強化など、走りにこだわって手を入れていく予定だ。<br />ちなみに左前輪タイヤハウス内のメッシュ加工は、オイルクーラー冷却用アウトレットである。</p><p><br />走りと同時に、堀さんは快適な車内作りも進めている。現在、オーディオ関係に着手中で、今後はラゲッジルームのウーファーボックスやアンプの装着を整える予定。走りと快適性を両立するチューニングカーライフは、フィットならではのアプローチと言える。</p><p>FILE</p><p>そして、GT-R時に懸念していた維持費の問題。このフィットでは堀さんのドライブにより、街乗りで 13.5km/L、高速走行で17km/L程度という数字が出ている。もちろんスカイラインから比べると遥かに優れた燃費で、維持費を節約しながらも、コンパクトカーベースならではの走りの楽しさ、そしてターボ化の楽しさも体験できる。チューニングカーライフのまた別の楽しさを味わっている…それが堀さんの現在と言えそうだ。</p>]]></content:encoded>
		<dc:date>2006-09-01T09:11:00+09:00</dc:date>
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