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ボルトオンターボ取付け/RB1・オデッセイ その2

ファイル 89-1.jpgファイル 89-2.jpg
③キットパーツ取付け作業
純正オイルプレッシャーが付いている所にキットのスリーウエイを取付けます。
(オイルをタービンへも循環の為)

【セールスポイント】
従来タービン内を通ったエンジンオイルはオイルパンへ戻ります。
その為、今までオイルパンを外しパイプ溶接、又は専用アタッチメントなど
取付け作業が必要でした。(所要時間約1~1.5時間)
しかし、本キットはオイルパンドレンに戻す方式なのでわずらわしいオイル
パン脱着、加工等の作業はありません。

さて、お話は前に戻ります。
取説に従い排気系、タービン取付け部分の断熱処理を行います。
(ブレーキパイプ、配線、ホース等の熱害対策)
タービン本体に必要な部品を取説に従って組付けます。
ファイル 89-3.jpgファイル 89-4.jpg
④キットのボルト、スタット+純正ボルト、ナットを使ってエキゾースト
マニホールドをエンジンに取付け、次にタービン本体をマニホールドへ組付けします。
「一緒に組付けた状態で付ければ早いんじゃないの?」と思う方が居られると
思いますが、メンバーとドライブシャフトの間が狭く通りません。
(純正マニホールドを外す時も大変)
以外にもタービンは後からでも十分取付けできるスペースはあります。
(全て下からの作業です)
タービンが付けば取説に従い補記類、●オイルインレット/●冷却用配管(イン・アウト)/
●オイルリターンを取付けるだけ、最終的に●フロントパイプ/●サクションパイプ/
パワーフロー/●チャンバーパイプ/を組付けて純正部品を付ければエンジン回りは終了となります。
※スーパーSQVはキットには付属していません。(右側写真)

⑤F-CON IS/燃料増量装置
付属の専用ハーネスを純正CPUにカプラーオンで割り込ませ、F-CON本体を接続。
OBD/通信ケーブルを車輌側自己診断カプラーに差込み完了。
【データー比】
実際シャーシーダイナモにて測定した数値です。
●ノーマル:194ps(200ps)/6400rpm(6800rpm)
●トルク:21.5kgf-m(23.7kgf-m)/4200rpm(4500rpm)
※( )内はメーカーカタログ表示の数値です。
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【キット装着】
●装着後:217ps/6600rpm
●トルク:30.0kgf-m/3100rpm
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ファイル 89-5.jpg
【ワンポイントアドバイス】
キット内のブレーキマスターホースを保護するアルミ製プレートについてですが、同じ材料の物でリベット止めし付け足す事でタービンとブレーキラインとの断熱に効果的です。
●写真左側/キットのプレート
●写真右側/付け足すプレート